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産廃物・石綿情報管理システム「ユニポート / UNI-PORT」

アスベスト管理が超楽になる

各書類作成が10分に短縮!複数拠点で全社共通管理・アスベスト法令順守・業務効率化を実現

株式会社ハウジング重兵衛 様

会社規模
101名〜300名
業種
リフォーム / 不動産
課 題
  • 法令で義務化されていることなので、一刻も早く対応を始めたかった
  • 具体的に、アスベスト(石綿)法改正後に現場で何をしなければいけないのか分からなかった
  • 工事件数が多いため、自力での各種書類の作成には限界があると感じていた
解決策
活用法
  • アスベスト(石綿)法令対応コンサルタントの協力でUNI-PORTを使った自社フローを作成
  • UNI-PORTの自動作成機能で法令に則った各種書類の作成
効 果
  • 各拠点で石綿対応に詳しい人が増え、会社全体として石綿対応への危機意識が芽生えた
  • 各種書類の作成がUNI-PORTを使うことで10分でできるようになった

株式会社ハウジング重兵衛はお客様の住まいの「総合アドバイザー」 として、千葉県と茨城県に9店舗を構え、水回りのリフォーム事業を中心に新築事業・外壁塗装事業などを展開しています。1899年(明治32年)に創業され、現在6代目代表とともに「一志団結~志をひとつに力を合わせる~」の理念のもと、業界や地域社会に貢献できる会社つくりをされています。

「アスベスト対応、どうされていますか?」と聞かれた事をきっかけにアスベスト(石綿)の法令対応を意識しはじめ、情報収集を行っていく中でUNI-PORTのことを知り、ご導入をいただきました。UNI-PORTを活用し、万全な法令対応に向けてどのように社内への浸透を図ったのか伺いました。

ご担当者様:株式会社KENSHI 専務 福地様 / ハウジング重兵衛 工事部長 金森様

ハウジング重兵衛

 

まず初めに、おふたりの仕事内容を教えてください。

福地さん:ハウジング重兵衛にはグループ会社があり、住宅リフォームをメインとした「ハウジング重兵衛」と外壁屋根塗装+エクステリアを専門とした「JEIC」、そして自社の職人が在籍している「KENSHI」の3つに分かれています。

売上規模が大きい「ハウジング重兵衛」からUNI-PORTを使っていくことになると思い、当時ハウジング重兵衛で工事部の担当をしていた福地がUNI-PORTの導入を進めていました。私は現在、ハウジング重兵衛からKENSHIに転籍をしております。

金森さん:私は現場監督として大小合わせて年間600件ほどの工事を協力業者も含めて取りまとめつつ、UNI-PORTの運用管理にも携わっています。

 

ありがとうございます。御社ではどのような工事をメインに施工されているのですか?

金森さん:基本的に住宅に関係することは全て当社で対応していますが、数が多いのはトイレ・キッチン・お風呂等の交換工事で、年間600件ほど施工しております。あとは、増改築等の大きめのリフォーム工事や新築工事も年間30棟ほど施工させていただいております。

福地さん:事業を展開しているエリア的にも一軒家の施工がメインで8割ほどです。

 

UNI-PORTはどのようにして知りましたか。

福地さん:建設関連でアドバイスをいただいているコンサルタントの方から「ハウジング重兵衛さんはアスベスト法改正にどのように対応していく予定ですか?」と聞かれたのがきっかけです。

聞かれたときは石綿の法改正のことを正直全く知らなかったのですが、会社だけではなくお客様や従業員に関わることですので対応しなくてはいけないと危機感を持ちました。

その時からアスベストの事を意識するようになり、会う人にアスベストの法改正対応をどうしているのか、情報収集をしておりました。

そんな中で、とあるカンファレンスでお会いした大阪にあるリフォーム会社の工事部長さんに「アスベストの法令対応、どうされていますか?」と尋ねてみると「全てUNI-PORTを使って対応している」と教えていただき、すぐに調べて問い合わせました。

 

UNI-PORT導入前の困りごとや課題はありましたか?

金森さん:石綿法令対応の流れがはっきり分かっていない状況で、誰が何をどのタイミングで報告しなければいけないのかも理解していませんでした。

中でも、gBizIDを使った行政への電子報告がかなり現場での負担になりそうだなと感じました。当社は工事件数もそれなりに多いので、実際に自分たちで報告をするのは業務量的にも大変な手間になりそうだと。

福地さん:金森が言うように当社は工事件数が多いので、法令に対応する為の正しい流れもはっきり分からない状況で、何を報告しなくてはいけないのか?と言うこともよくわかっていませんでした。

法令改正の中身や具体的な対応方法はよくわかりませんでしたが、義務化されたのであれば、どうせやらなくてはいけない。であれば、早い段階で対応したかったんです。また、法令対応に必要な書類等を従業員が作るコストを考えたときに、金額によってはシステムを入れて運用するのが最善だと思い、UNI-PORTの導入を決めました。

 

実際にUNI-PORTを活用してみていかがでしょうか。

福地さん:やはり、法令に対応するためにはこのようなシステムが不可欠だと思います。

UNI-PORTを導入すれば法律を熟知されている専門のサポートの方に書類作成の方法を教えてもらうことが出来、その通りにUNI-PORTへ入力していけば書類が完成します。手間もかかりませんし、わざわざ難しい法令を現場スタッフが解釈する必要もないので大変助かっています。

フォームのような形で入力するべき項目が表示されているので、毎回「何を入力すればいいんだろう?」と考えずにストレス無しでスムーズに書類作成を始めとした法令対応が出来ています。

金森さん:作業時間的にも、システムなしでの運用は難しいなと思います。
UNI-PORTであれば10分で終わっている作業が、PC作業になれている人間でも1つの書類を作るのに40~50分位かかるんじゃないかなと。

まだ運用し始めて間もないですが、徐々に社内での体制も整い始めました。今までは現場監督だけがUNI-PORTを操作していたのですが、全社員が操作できるようになってきています。アスベスト法令対応の業務は新しく増えた業務と考え、会社全体としてどのように効率的に行っていくかを今は意識し、社内での浸透を図っています。

 

社内でUNI-PORT活用を浸透させる為に、工夫をされていると伺いました。どのような工夫をされたのでしょうか?

福地さん:他のシステムだと社員ごとにアカウントを発行して料金が加算される料金体系が多いと思うのですが、UNI-PORTは、社員ではなく支店単位で料金が加算される体系です。これが大変ありがたくて、「であれば、コストを気にせず関連する社員にアカウントを発行して、みんなが使える状態を作ろう」という方向で運用フローを構築しました。

金森さん:例えば事前調査をするときに、作業主任者が作業プラス写真撮影もしなくてはいけないとなると、現場スタッフが感じるハードルが高くなってしまいます。そのような現場スタッフが負担を感じやすい部分に対して、自社でフローをつくることで解消できないかと考えました。

 

石綿調査報告の流れをまとめた資料を各拠点で展開。

 

法令対応をそのままやってくださいと投げてもやっぱり難しいので、いかに分かりやすく社内へ説明できるかを意識して、アスベストの法令ができた背景やなぜアスベストが危険なのか、といった前提から社内に伝えていきました。

福地さん:つい先日金森の方からUNI-PORTさんに社内での運用フロー案を相談させていただきまして、ご相談にも乗っていただいて無事に運用フローが決まったので、社内運用をスタートさせています。

 

ご相談いただいた時点での運用フローもバッチリでした!社内浸透にそこまでパワーをかけられた理由はありましたか?

福地さん:いくらUNI-PORTを導入して形としては万全な法令対応が出来る、という環境を作れていたとしても、現場任せでは機能しないだろうな、と感じていました。決まった流れを会社側が率先して作る、ということが不可欠だろうと。その点ではUNI-PORTさんには助けていただき、スムーズに出来たなと実感しています。

 

社内フローを構築する上で、意識されていたことはありますか?

金森さん:現場スタッフに社内で作ったマニュアルを渡しただけでは、我々のような現場監督や管理側が質問攻めになってしまう可能性があるなと。ですので、アスベスト法令対応の担当者を各拠点に一人ずつ配置し、分からないことは拠点内で解決できる環境をまずは作りました。

今はまだ徐々に各営業や担当者ベースで一緒にUNI-PORTに工事を登録をしてやり方を覚えてもらう段階ではありますが、会社全体として対応ができるように進めています。

 

今後の課題や展望があれば教えてください。

金森さん:お客様からもアスベストのことを聞かれるようになってきているので、部署問わず法令対応の理解を進めていく必要があるなと思っています。アスベスト対応は費用も時間もかかることなので、お客様から理解を得られる良いバランスを探っていきたいです。

福地さん:お客様のことを考えてこれからも安心した施行を届けられるように、建築の法令に関してアンテナを高くして、どう対処していくかスピーディーに行動にうつせたらと思います。

 

UNI-PORTの導入を迷っている方にひとことお願いしてもよろしいでしょうか。

福地さん:今回のアスベスト対応は法律で義務化になったため、避けることは出来ませんし、どうせやらなくてはいけない事です。それならば先延ばしにせず早い段階で始めてしまった方が、自社内での最適な運用フローを構築する時間も出来るので結局メリットが大きいと思います。

そんな中でも、普段から業務量が多くて困っている方や、適正な法令対応ができてるか分からない方など、不安を感じている方にこそ導入していただきたいです。システム導入に抵抗があるかもしれませんが、結果的に金額や時間などあらゆるコストを抑えた解決方法になると思います。

金森さん:私も同感です。法律やアスベストの専門的な知識というのは、自分で調べてもよくわからないな、と今回で実感しました。
法令を読んだだけでは、当然ですが「現場のあの人は、具体的に何をすればいいのか?」という部分が全く掴めません。でも、現場としてはそういった部分が知りたいんです。

ですので、今対応が進んでいない企業様のほとんどが「放っておいている」のではなく、「具体的に何をすれば良いのかわからないから、手がつけられない」と困り果てているのではないかなと思います専門の方が教える「これをやっておけば大丈夫」というポイントに準じて対応を進める、というやり方が1番考えるストレスもなくスムーズに完了する方法だと思いますので、やはりこういうシステムに頼ることが不可欠かなと思います。

 

ありがとうございました。

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